キャラケーキの作り方:生クリーム編


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キャラケーキって、割と簡単に作れるんです!
画像は余りないですが、
文章でわかりやすく、解説したいと思います。

必要な材料は、
●ブラックチョコ(2~3片)
●生クリーム 100~150cc
●食用色素(沢山種類があれば、あるほど良いです)
●爪楊枝
●小さめのバターナイフなど

この5つが基本の材料となります。

それでは、作り方です。

下準備:
・チョコは細かく刻み、湯せん用ボールに入れておきます。
・色素は、すぐにだせるようにしておきます。
・使いたい画像をプリントしておきます。
・金属製の台を用意します。(セルクル用プレートがお勧め)
・製氷皿を用意しておきます。
・下の作業台が汚れないように、紙を敷いておきます。

では、作り方ですが。

1:まず、生クリームを砂糖なしで泡立て、6分立てくらいの柔らかいクリームを作っておきます。
2:台を用意し、そこの上にまず、題材の絵をプリントした物(完成時に逆向きになるので、下絵は左右を反転してプリントしておいて下さい。)を置き、テープなどでしっかりと固定します。
3:固定したら、その上に、クッキングシートを、表が上になるように置き、こちらはマスキングテープで固定します。
(マスキングテープを使うと、後ではがしやすいです。)
4:チョコを湯せんにかけて溶かし、作業台の上に、お湯ごと鍋を移動しておきます。
5:題材の絵を置き、クッキングシートの上に、チョコを爪楊枝に少量取り、線を描いていきます。

(下図参照)
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6:ブラックチョコ以外を使うと、綺麗にはがれてくれないので、注意が必要です。
(室温が高い(28度以上)と、チョコが溶けてしまうので、夏場は、クーラー必須です!)
7:線が描けたら、台ごと冷凍庫に入れ、3分~5分入れて、しっかりとチョコを冷やします。
8:凍らせている間に、必要な色の生クリームを用意します。
9:製氷皿に使う色の数だけ、個別にクリームを入れ、水一滴で色素を溶かし、それぞれの区切りに加え、なじむまで混ぜます。
(余り混ぜすぎると、変に固まってしまいます。)
10:冷凍庫から台を取りだし、まず細かい部分から、色を爪楊枝などで、線の内側に乗せていきます。
11:ひとつの色を塗り終えたら、また冷凍庫に入れ、3分以上冷やします。
(こまめに、冷凍庫に入れると、失敗が少ないですし、色が混ざり合わずに済みます)
12:大きな場所は後の方に残し、大きい場所の色を塗る時には、大きめのバターナイフなどを使うと良いです。
13:色を全部塗り終えたら、また冷凍庫で、3分ほど冷やします。

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14:残ったクリームは、背景に当たる部分(下図参照)に、塗り広げ、全体の厚みを1cm以上になるように、たっぷりと塗って下さい。
説明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(厚みをしっかりと作ると、後でひび割れしにくくなります。)
15:作業が終わったら、今度は冷凍庫で10~20分以上冷やし、触って固くなるまで、しっかりと冷やします。
16:冷凍庫からプレートを取りだし、手早く、シートに付いたマスキングテープをはがします。
17:ケーキの上に台ごと移動し、キャラプレートを手で持ち、ケーキの上にそっと乗せます。
(プレートの裏側を手で持ち、手早くケーキの上に乗せます。
時間をかけると、プレートが溶けますので、手早く行ってください。)
18:乗せたら、クッキングシートをそっと外します。
19:キャラプレートの周囲を残ったクリームを使い、泡立てて絞ると、良い感じになります。
20:完成!!

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工程が長く感じるかも知れませんが、順番にやれば、まず失敗はしないです。

お気に入りのキャラクターを使っても良いですし、

自画像などをキャラプレートにしても良いですね。(´ω`)

とにかく、冷凍庫でこまめに冷やすことと、プレートに厚みを持たせることが重要です。

 

それでは、キャラケーキの作り方でした。

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