ずぼら日記【2017/5/12】オムレットを自作?

2021-03-11

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オムレットは自宅でも作れる!

バナナのオムレットと言えば、丸ごとバナナを思い出しますが、似たようなオムレットが自宅でも作れるんです!

オムレットの生地は、スポンジケーキとほぼ作り方は同じですが、焼き方には、レシピによって差が出ます。

例えば、今回ご紹介したレシピでは、オーブンで焼いていらっしゃいますが、私のレシピ「バナナオムレット」では、レンジで温めるだけで出来ちゃいます。

焼き方が違っても、基本の作り方は変わりません。
よりケーキっぽくしたいなら、オーブンで焼けば良いですし、手軽に楽しみたいなら、レンジでもOKなんです。

手前味噌ながら、私のバナナオムレットも楽天レシピさんで、バナナオムレット部門で第2位に輝いています。
と言っても、まだつくれぽ!はありませんが…(; ・`д・´)

バナナが丸ごと入るオムレットは、子供ならずとも大人も好きな方が多いですよね?
ケーキ生地を作る練習にもなりますので、まず簡単なオムレットから始めるというのも良いですね!

ポイントはケーキ生地にあり!

オムレットを作るポイントは、普通のスポンジケーキ生地と同じで、卵の泡立て方にあります。

卵の泡立て方には、卵白と卵黄を別に泡立てる「別立て方式」と、全卵を泡立てる「共立て方式」があります。

両者の違いは、共立ての方がしっとり仕上がり、別立てはふんわり仕上がること。
どちらが好きかで、作り方を変えてみても良いですが、最初は失敗の少ない別立てをオススメします。

メレンゲさえ作れれば、後は生地を混ぜる時に、練らないように混ぜるだけで大抵は成功します。
だから、別立ての方が簡単なんですね。

私のバナナオムレットのレシピでも、別立て方式を使っています。
今回ご紹介しているレシピでは、共立て方式を使われていますね。

どちらが良いということではないんですが、もしレンジで温める方式を取るなら、別立ての方が簡単だと思います。

昨日もバナナオムレットを作りましたが、レンジで50秒ずつ温める作り方なので、全員分を作るのに30分で出来ちゃいました。
もちろん、生クリームを泡立てる時間も入れてです。

オーブンで焼くと、ケーキ生地の感じがより出るのかも知れませんが、手軽さなら、レンジが最強だと思います。

楽天レシピさんや当ブログでも、バナナオムレットのレシピがありますので、気になる方はチェックしてみて下さい!

独り言…

昨日は、お昼用にバナナオムレットを作りましたが、私の分は作らないで我慢しました。
その代わりに、半年ぶりにマクドナルドのハンバーガーを食べてご満悦。

私はジャンクフードが好きなので、毎日でも飽きないと豪語していますが、本当に昔から大好きなんですよ。
でも、普段はなかなか食べられないので、昨日は嬉しかったですねー。

ただお手頃マックの「バベポ」がヤッキーに変わっていたのには、個人的に残念でしたね。
お手頃マックで一番好きなハンバーガーだったので。

今はダイエット中なので、一個で我慢しましたが、無事痩せることができたら、何個か食べ比べしてみたいですね。

それはそうと、もうすぐ母の日ですね。
今年の母の日も、シフォンケーキを作ってほしいと母に頼まれたので、シフォンケーキでデコってみようかと。

シフォンケーキって、難しいようですが、普通のスポンジケーキより、ずっと簡単なんですよ。
何しろ、メレンゲ以外は混ぜ過ぎてもOKですから。

さて、今日も頑張ろうっと!