ずぼら日記【2017/6/28】とうもろこしは祖母の思い出

2021-03-11

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とうもろこしの思い出

とうもろこしが出回る季節になりました。
毎年両親は買って食べてますが、私は料理に使う以外に、丸ごとかじるのは苦手。

でも、とうもろこしには思い出があります。
亡くなった祖母の家に遊びに行ったら、毎日畑で採れたとうもろこしを、大きな鍋でゆでるのをやらされていて。

タネ火がちゃんと付かないと、なかなか木に燃え移らなくて難儀しました。
そして、塩加減も大事で。

お陰で、トウモロコシのゆで方は、小学生の頃覚えることが出来たんですね。
小さかったからか、ゆでる作業自体は、全然苦にならなくて。
というよりは、楽しかったですね。
手軽なキャンプみたいで。

できあがったゆでとうもろこしは、お店で売ったり、残ったら、一粒ごとにばらして、冷凍庫で保存したり。
そう言えば、たまに深夜に起きると、祖母がばらす作業をしていましたね。

朝は5時起きでしたし、祖母は一体いつ寝てるんだろう?と不思議でした。
小学生の頃、祖母は胃癌で他界しましたが、本当に優しい祖母でした。

ですので、今でもとうもろこしをゆでると、祖母を思い出します。
でも、食べるのは苦手ですが…(; ・`д・´)

とうもろこしのゆで方のポイント?

とうもろこしをゆでる時には、あらかじめ皮をむくのではなく、ゆでる直前に皮をむかないと、せっかくの甘みが逃げてしまうので、注意が必要です。
お湯はかぶるくらいでと、今回ご紹介するレシピには書いてありましたが、多分お湯たっぷりでも問題ないと思います。

シャキシャキとうもろこしの茹で方♪
シャキシャキとうもろこしの茹で方♪

作者:rinmama9459

味付けも塩を後でボールに入れて味付けするみたいですが、北海道流(祖母流)では、先に多めの塩を入れてから、お湯を沸かし、黄色が鮮やかになるくらいまで、火を通してましたね。

とうもろこしは、ゆで足りないと、固くて美味しくないですし。
ゆで過ぎると、身が綺麗に取れず、食べづらくなります。

ゆで始めてから、3分~5分が目安みたいですが、心配なら、少し食べてみて、ちょうど良い固さを見つけて下さい。

ちなみに、祖母流では、お湯を沸かしてからゆでるので、いつもシャキシャキのとうもろこしでした。
水からゆでるのは、べちゃっとしちゃう可能性がありますので、多分塩を入れてお湯にしてから、ゆでると上手く行くと思います。

独り言…

昨夜は、なんちゃって中華でした。

酢豚に焼きそば、後は、丸亀製麺風のぶっかけしゃぶしゃぶうどん。
今CMでやっているあれですね。

それを再現すべく作りました。
ちょうど牛バラ肉の安いのがあったので、それをしゃぶしゃぶにして、玉ねぎにさっと火を通し、水菜がなかったので、大根の葉っぱも湯通しして。

丸亀製麺風にすると、皆が喜んでくれるんですよねー。
頂きものの昆布も使って、出汁を取りつつ、味付けをしたんですが、なかなかに好評でした。

CMからヒントを得ることもあるので、たまにテレビを見ますが、基本的には私はテレビが余り好きではないんですね。
というのも、気付いたら時間が経ってるなんて、時間の使い方がもったいない!と思ってしまうんですよ。

その時間があったら、創作活動とか出来るよなぁ。とかダイエットの時間が取れるなぁ。
なんて思ってしまうのですが、料理番組とかは良く見ます。

オムチキンとか、カツ飯棒とかテレビを見なかったら、絶対に思いつかなかったですしね。

また新しく丸亀製麺のCMがやっていたら、新しいうどんに挑戦しようと思ってます。
でも、アサリうどんが出来なかったのが、残念だなぁ。