ずぼら日記【2017/8/1】オイルいらずのシーチキン

2021-03-11

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ツナって、オイルが要らないですよね?

シーチキンって、便利ですよね?
何しろ、オイル漬けなので、別途油を引く必要がなかったり、必要ない時には、缶汁ごと捨てるだけ。

パスタももちろん美味しいですが、私は卵焼きやおにぎりに入れるのが大好きです!

そう言えば、昔読んだ絵本で「こまったさんの料理シリーズ」みたいなのがあったんですが、そこで、「ん」の付く材料が出ない、打ち出の小槌みたいなのがあって、「シーチキンは、んがつくからダメね。オイルツナ!これなら缶をあける手間も省けるわ。」みたいな件があって。

子供の頃は、缶詰が全然食べられなかったので、シーチキンも食べたことがなくて。
それで、絵本に載っているシーチキンが、どんな味がするんだろう?と、食べたくて仕方なかった時期がありました。

今でこそ、普通に料理にシーチキンを使うようになりましたが、子供の頃って、本当に何を食べていたんでしょうね。
自分で作った料理なのに、覚えているのはカレーライスだけ。

子供の頃の食事の支度は、結構カレーの頻度が多かったんですよ。
だって、楽ですし、二日保ちますしね。

ツナとトマトの冷製パスタ、今楽天でつくったよ!とレポートを書くと、ポイント山分けだそうなので、私も材料が揃ったら、つくれぽ!投稿してみようと思います。

そのためにも、我が家のトマト!
早く収穫できるようにならないかなぁ。

手順4つで、簡単?!

さて、冷製パスタって、和えるだけなので簡単なイメージがありますよね?

実際作ってみると、確かに和えるだけなので、超簡単!
しかも美味しくて、夏にもぴったり!

冷製パスタで、一番大変なのは、ソースの作り方かも知れません。

市販のドレッシングを使うという手もあるんですが、やっぱり自作したいですよね?
作り方に手を抜くんですから、ドレッシングくらいは自作したいもの。

今回ご紹介しているレシピでは、オリーブオイルやレモンを使って、さっぱり系の味付けになってます。

茹でて和えるだけ♪トマトとツナの冷製パスタ
茹でて和えるだけ♪トマトとツナの冷製パスタ

作者:管理栄養士 藤原朋未

ツナは缶汁を切らずに、そのまま加えるみたいで、後は本当に切った野菜と和えるだけ!
すっごくシンプルな作り方ですよねー。

水菜を使ってらっしゃいますが、青じそとかも合うんじゃないかな?と思います。
というのも、当ブログでも、青じそとトマトの冷製パスタをご紹介しているから。

トマトが赤色なので、緑の野菜が合うんですよねー。
ツナを使えば、魚の栄養も摂れますし、本当にバランスの良いレシピだなぁと思います。

今日はお好み焼きの我が家ですが、トマトが家庭菜園で採れるようになったら、ぜひ作ってみたいレシピです!

独り言…

昨日は、お客さんが時間より早くいらっしゃって、楽しみにしていた南蛮の三升漬を教えていただきました。

マイ包丁とマイまな板を持ってきて、唐辛子を刻んでいたんですが、輪切りにするだけで、とっても簡単。

切るのだけなら自分で出来るので。と、お客さんには休んでもらい、昨日のうちに仕込んでおいた紅茶をお出しして。
水だしの紅茶だったんですが、かなり好評でした。

そして、切ったら、今度は同量の麹を使い、ボールで混ぜ混ぜ。
その後は、「俺はいっつも目分量でやるんだ。」と、醤油を容器に入れていただき、「後は、二週間以上置くだけ。簡単でしょ?」と、あっという間に終わりました。

切った後、軽く手がヒリヒリしましたが、珍しく母も切るのを手伝ってくれて、でもその後「こんなにひりひりするんだから、余り食べるんじゃないよ?」と、お客さんが帰ってから、文句を言ってました。

せっかくの気分を台無しにするのが好きな母。
第二弾もあるからねー!とお客さんが言ってましたが、今度は何があろうと一人で作ることにします。

一年でも二年でも保つから、作っておくと便利だよーとのことなので、今年はご飯に乗せたり、色々試してみようかと。
ちょっと食べてみたら、青唐辛子だったせいか、結構ピリピリ来たので、これは激辛になりそう!と楽しみで仕方がありません。

ちなみに、こんな感じに出来上がりました。

今日はお好み焼きの予定なので、しっかりと分量を計って、失敗のないようにしないとですね!
やっぱり分量を計ると、家族も美味しいねと言ってくれます。

逆に目分量でやると、「水っぽいな。」とか言われるので、それは避けたいですね。

さて、今日も頑張ろうっと!