ずぼら日記【2017/8/7】丑の日にウナギが食べたい…

2021-03-11

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土用の丑の日はもう終わりましたが…

昨日は夜9時まで仕事があり、ついでにスーパーのタイムセールとかも行かされて、久しぶりに忙しい日曜日でした。

そして、丑の日であることをすっかり忘れていて…。
我が家ではウナギを食べる習慣がないので、本当に昨日の夜スーパーのチラシを見るまで、すっかり忘れていました。

ウナギは母が嫌いなのと、値段が高いので、我が家では食べたことがないんですよね。
昔県外に働きに行ってた時に、一度食べたきりです。

ウナギって、美味しいと思うんですが、母は泥臭いから嫌と言って、食べませんね。
柔らかさが苦手というのは、味にうるさい弟の言ですが、その柔らかさが良いんじゃない!と思ったりも。

ということで、ウナギは食べない我が家ですが、毎年丑の日には、秋刀魚の蒲焼丼を作ることが多いんです。

秋刀魚なら、安いですし、蒲焼にしても美味しいですし、大変なのはさばくことくらいで、手軽に作れるのも良いですね。

実は当ブログにも、秋刀魚の蒲焼丼のレシピはあります。
楽天レシピさんにもありますので、もし作ってみたいと思われましたら、ぜひ覗いてやって下さい。

とりあえず、今日はナスを使った新レシピを開発してみようかな?

秋刀魚の蒲焼丼のポイント?

秋刀魚は、さばくのがちょっと面倒ですよね?
骨とかも取らないといけませんし。

そんな時には、スーパーの鮮魚コーナーでさばくのをやってもらうのがオススメです。
「どんな風にさばきますか?」なんて聞かれるので「三枚におろして下さい」と言えば、頭や内臓も取ってくれますし、自分でさばくのより綺麗にさばいてくれるかも?!

骨は抜かないといけないですが、それくらいなら、時間があれば自分でも出来ますしね。
とはいえ、私がお願いしてる鮮魚コーナーでは、大きな骨を取ってくれることもあり、安い秋刀魚で申し訳ないと思いつつも、スーパーが混んでない時には、良くお願いしています。

さばいたら、揚げ焼きするので、粉はたっぷり目に付けるのがポイントです。
粉を多めに付けておくと、焼いている間に崩れにくくなるので、タレを絡めるのも楽に出来るんですね。

タレを絡めると、照りも出ますので、すごく美味しそうに出来上がると思います。

秋刀魚の蒲焼は、缶詰も美味しいですが、やっぱり手作りのは一味違うと思います。
秋刀魚がお好きな方は、ぜひチャレンジしてみて下さい!

独り言…

昨日は、仕事疲れで、すぐに眠りに付きました。
いつも眠れない日々が続いていたので、眠れたのは嬉しかったですね。
ただ、やっぱり疲れて眠ると、悪夢にうなされちゃうんですよね、これが。

でも、今日は少し暇な時間が取れそうですし、ダイエットのための運動もしないと!

先日はお客さんがいらっしゃいましたが、その時に●●さんという女性の方に「あれ?痩せました?」なんて言われて、気分はほくほく。
ええ、6kg減らしたんですよ。なんて答えたら「すごーい!」なんて。

体重はまだまだありますが、少しでも気付いてもらえたのが嬉しかったですね。

子供さんと遊ぶのも疲れましたが、すごく楽しかったですねー。
我が家の甥っ子や姪っ子も、また遊びに来てくれないかなぁ。

昨日は、父に何が食べたい?と聞いたら、いつもは「何でも良いぞ。」と来るんですが、珍しく「ザンギが食べたいな。」とのこと。

ちょうど鶏もも肉のブロック肉があるしと、昨夜はザンギとなすを揚げました。

弟もザンギが大好きなので、1kgのザンギがあっという間に無くなり、作った人冥利に尽きるというものです。

やっぱり美味しいと食べてくれると、作り甲斐がありますよね。

それはそうと、またナスをいただきました。
嬉しいサプライズ!

ナスはいくらあっても食べきれるんですよね。
今日はレンジで焼きなすを、もう一度試してみようかな?

何日か前にご紹介したレシピですが、あれは本当に美味しかったです。

さて、今日も頑張ろうっと。