ずぼら日記【2017/8/8】亡くなった祖母の思い出

2021-03-11

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とうもろこしは祖母の味

とうもろこしは、亡くなった祖母の家で沢山食べました。
以前にも日記で書いたかも知れませんが、祖母は兼業農家で、農家のかたわら、商店を経営してました。

それで、自分の畑で採れたとうきびを、毎朝大きなドラムみたいな鍋でゆでるんですね。
そのゆでとうきびを、ショップで売っていたりして。

私達が夏休みに祖母の家に遊びに行くと、毎朝ゆでるのは私達孫の仕事。
最初だけ教えてくれましたが、後は自分でやってみて覚えなさい。が祖母のスタイル。

でも割と楽しかったですねー。
ゆでたてのとうもろこしは、すごく美味しかったですし。

畑作業の手伝いは、妹や弟の仕事で、私も畑に行きたいと言ったんですが、「お姉ちゃんは大きいから、店番を頼む。」と言われ。

お昼は、祖母が作ることはまずなくて。
店の商品をどれでも好きなの食べれ。
これも、祖母のスタイル。

そう言えば、祖母の味で覚えてるのってないなぁ。
何を食べさせてくれてたんだろう?

一番下の妹は、祖母に会ったことがないので、そこは可哀想かな?
祖母の家に行くと、すごく楽しかったですから。

とうもろこしは色々使える!

トウモロコシと言うと、焼きトウモロコシとかゆでた物が多いですが、ご飯や天ぷらにすると美味しいんですよね。

我が家では、とうもろこしだけをご飯に入れて炊くと「甘過ぎる!」と不評になったりするので、洋風のパエリアみたいにして、トウモロコシを入れることが多いです。

後は、枝豆と一緒にフリッターにしたり、かきあげに入れたり、天ぷらにすることも。
包丁で、根こそぎそぎ取るんですが、これがまたストレス解消になるんですよね。

後は、クリームスープに入れて、ポタージュにしたり。

トウモロコシが採れない時期には、缶詰を使いますが、今ちょうどトウモロコシが旬なので、今回ご紹介してるレシピみたいに、炊飯器で一緒に炊くのも良いですよね。

そう言えば、北海道では、とうもろこしをトウキビと呼んだりしますが、多分キビのように甘いからでしょうね。
北海道弁は、一番東京に近いなんて言われてることもありますが、結構お年寄りと離すと、方言を離されて???となることが多いです。

「はかいく」なんて言葉、何を意味してるのかわからないですよね?
私は、母が使ってるのを聞いて「それ、どういう意味?」と聞いたら「はかどるっていうか、沢山あるみたいな意味かな?」と教えてもらっていたので、近所の米屋さんに行った時に「おにぎりを作ると、コメがはかいくべ?」と言われた時にも、「ああ、ご飯を沢山使うっていう意味だな?」とわかりましたが、知らないと本当に意味がわからない方言ってありますよね。

でも、私は方言が嫌いじゃありません。
小説とかで勉強することも多いですが、独特の風合いというか、風情があって良いですよね。
そもそも私は田舎者ですしね。
方言が恰好悪いとは思いません。

祖母が亡くなってからは、トウモロコシを食べる機会が減ってしまいましたが、スーパーに並んでる時には買いたくなりますね。
甘いトウキビは、祖母の味。

ご飯に入れて炊くと、ほんのりした甘さが広がるのも、また良い物ですね。
何で、我が家では不人気なんだろう?

独り言…

昨夜は、お中元でいただいたアジの干物を焼きました。
小さかったものの、油がすごく乗っていて、父がかなり喜んでました。

そして、ナスは、以前ブログでもご紹介した焼きなすの方法で、油少なめで柔らかくなるという裏技を試し。
やっぱり良いですねー。
ナスがレンジで作れるのは。

レンジにかけている間に、他の料理を作れますし、何より変色が少ないのと油の量が少なくて済むのが嬉しい!
群馬にいる妹にも、今度教えてあげようっと。

で、後はナスと鶏肉を使った野菜炒めとで終わりです。

本当はお味噌汁も付ける予定だったんですが、頭ががんがん痛んで、ちょっと休もうということになり。

最近頭痛が多いんですよね。
熱中症かしら?(; ・`д・´)

今日もアジを焼く予定ですが、他に何を作ろうかといつも迷います。

間引きメロンの処理もしないとなぁ。
今の所、普通の漬け物よりもピクルスが美味しい!となり、仕込んでる最中ですが。

今日も家庭菜園で、沢山きゅうりが採れたので、そちらも処理をしないといけないですし。

でも、沢山野菜が食べられるって幸せですねー。
今日も頑張ろうっと!