ずぼら日記【2017/8/16】よつばと!の名言

2021-03-10

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りんごより甘くて酸っぱくないでしょ!

毎年お中元の時期になると、おじさんから梨が届くのですが、梨は美味しいですよね!

私の愛読書の「よつばと!」でも「梨はりんごより甘くて酸っぱくないでしょ!」みたいなセリフがありますが、正しくそうなんですよ。

りんごは酸味がありますが、梨はほぼ酸味が無くて、りんごよりも水分が多い気がします。
ジューシーな梨は、りんごとはまた違って美味しいんですよね。

りんごのスイーツも美味しい

ですが、梨のタルトとかも美味しいですしね。
砂糖入りのお菓子を食べるよりも、旬のフルーツをいただく方が、栄養的にもカロリー的にも良いんじゃないかなと思います。

本当に毎年梨を食べられるというのが嬉しくて。
北海道からは、いつもメロンを贈るみたいですが、メロンよりも断然梨派の私。

メロンは夏になると安くなったり、いただいたりするんですが、私はメロンがちょっと苦手なので、梨の方が嬉しいですね。

酸味のある梨も美味しいですが、やっぱり私は幸水とか豊水の梨の方が好きです。
一週間ほどで無くなるように、美味しいうちに食べきりたいものですね。

喉に良いって本当?

良くコンポートが喉に良いって言いますよね?

でも、コンポートって、どんなスイーツを言うんでしょう?
ちょっと調べてみた所。

果物を水や薄い砂糖水で煮て作る、ヨーロッパの伝統的な果物の保存方法とありました。

ジャムに比べ、果実自体の食感や風味が残っており糖度も低いため、そのまま食べたり、ヨーグルト、アイスクリーム、スポンジケーキなどにしばしば添えられる。基本的にジャムにできるフルーツはコンポートにも応用できる。家庭では、果実そのものに甘みが少なく美味しく食べられないときなどにコンポートにすることが多い。
とのことです。

薄い砂糖水で作るからこそ、喉に良いわけですね。
シロップが濃いめだと、逆に喉に悪そうです。

果実の食感が残ると言えば、ゼリーも思い浮かびますが、コンポートってそう言えば余り作ったことがないなぁ。

今度梨がダメになりかけたりしたら、コンポートにするというのも一つの方法ですね。
一応コンポートは保存用のレシピらしいので。

梨をいただくと、夏が来たと言う感じがします。
本来は秋のフルーツかも知れませんが、我が家ではいつもお中元にいただくので、夏の風物詩なんですね。

美味しいうちに食べきって、夏を満喫しようと思います。

独り言…

昨夜は、鶏もも肉のユウリンチイを作ったんですが、どうせ油を使うならと、なすとピーマンも素揚げして、ユウリンチイの下に敷いて食べてみました。

ソースは、シンプルに生姜とにんにく、ねぎに、砂糖、寿司酢、醤油で作りましたよー。

カリッカリになるまで揚げた鶏肉に、香味ソースが絡んで、自分的にも美味く出来たと思います。

昨夜は、パンを買いにスーパーに行ったんですが、ちょうどスペアリブが半額だったのでゲット!
今日はこれで、オーブンで焼いて楽しもうと思います。

家庭菜園でも、小さいながらじゃがいもが収穫できたので、嬉しいですね。

そして、南蛮の三升漬もちょうど漬かった感じだったので、昨夜はご飯に乗せて楽しみました。
やっぱり三升漬は美味しいですねー。
辛党の私には、何よりのご馳走です!

やっとお盆の疲れが取れたので、今日からまた色々と作業に入れそうです。

昨日は疲れが残り、ライティングの仕事も余りはかどらず…( ;∀;)
ついでに、肩と背中がバッキバキで。

さて、今日も頑張るぞー!