ずぼら日記【2017/9/12】大学芋の由来

2021-03-10

Print Friendly, PDF & Email

大学いもは大学生が考案した?!

さつまいものスイーツと言えば、スイートポテトが王道かな?とも思いますが、副菜にもなる大学いもも美味しいですよね。
何でも大学いもの名前の由来は、大学生が考案したからなんだそう。

揚げるのがちょっと大変ですが、甘辛い餡を絡めると、ちょっとしたおやつにも最適ですよね。
あべのいもという商品を、母の誕生日に購入したことがあるんですが、あれもすごく美味しかったです。

さつまいものスイーツは、南瓜に比べると、格段に作りやすいので、便利ですよね。

ゴマを使うというのも、すごく日本らしくて良いと思います。
黒ゴマを使う場合が多いですが、さつまいもの茶色?と良く合いますよね。

大学いもは、薩摩芋の揚げ方にコツがありますが、慣れてしまえば、いつでも美味しい大学いもが作れます。
私が薩摩芋を揚げる時には、皮をむきますが、身がパンパンに膨らむのが、揚げ時のサインです。
固い大学いもは、美味しくないので、多少揚げ過ぎかな?くらいがちょうど良いんですよね。

以前母が作ってくれた時には、さつまいもに火が通っていなくて…
でもそれもまた、お袋の味になるのかな?

大学いもなのに揚げない?!

さて、大学いもは、揚げるのにコツがいると書きましたが、実は揚げない大学いもというのもあるんですね。
今回ご紹介しているレシピもそれで、揚げ焼きするだけなので、揚げる必要がないのは助かりますね。

フライパンでできるお手軽ホクホク大学いも
フライパンでできるお手軽ホクホク大学いも

作者:Chicoro

揚げない大学いものタレも市販されていて、やっぱりカロリーを気にする方が多いのかも知れません。

フライパンで大学いもが作れちゃうなんて、素敵ですよね!

しかも今回ご紹介しているレシピでは、餡も砂糖のみ
私は必ず醤油を入れてしまうので、斬新な味付けでした。

おいしくなるコツが載っていましたので、引用させていただくと。

揚げて作る大学芋と違い、タレはちょっと油っぽいので、残りはタレとしては活用しない方がよさそう。
さつまいもに絡んでいる分だけで十分でした♪

とのことでした。

シンプルですごく作りやすそうなレシピですし、何より写真が美味しそう!
揚げ焼きする時に、蓋をするというのも、良いアイディアですよね。

揚げ焼きしている時間も少ないのに、さつまいもにしっかりと火が通るものなんですねー。
その意味でも目から鱗レシピでした。

ちょうど薩摩芋が家にあるので、今夜は副菜に作ってみようかな?

独り言…

昨夜は、天ぷらうどんだった我が家。

ついでにと、パプリカのマリネでサラダ代わりに、家庭菜園で採れたじゃがいもでフライドポテトを。

フライドポテトがすごく好評で、すぐに無くなり、「もっと作っても良かったんじゃない?」などと言われましたが、じゃがいも6個も使ったのに、家族の胃袋恐るべし…(´・ω・`)

茄子とピーマンと薩摩芋で天ぷらを作り、麺つゆも作り、うどんはゆがくだけ。
天ぷらがなければ、5分くらいで終わる作業でした。

以前時間をかけないで作った蕎麦は、つゆにコクがないなんて散々に言われたので、今回はしっかりと作りました。

沢山あった料理が見る間に無くなるのを見るのは、毎回すごいなぁと。
一時間かけて作ったのに、10分足らずでなくなるのを見ると、諸行無常の響きありですね。w

でも、それだけ喜んでもらえると、やっぱり作り甲斐はありますね。
今夜はラーメンの予定なんですが、今からでも煮卵間に合うかな?

ねぎも家庭菜園で取ってこないとダメですし。
麺類が続いてしまいましたが、ラーメンもまた賞味期限が近付いてるんですよね。

毎回賞味期限との戦いになる、食事の用意。
安いからと買い過ぎると、こうなるという反面教師に使って下さい。

さて、今日も頑張ろうっと。