ずぼら日記【2017/11/2】まぐろと山芋の組み合わせ

2021-03-07

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まぐろの山かけって美味しいですよね?

何年か前に、毎回利用していたお寿司やさんが閉店してしまってから、回転寿司にと転向した我が家。
でもやっぱり、2人前で980円だったお寿司やさんと比べてしまい、また味も美味しかったなぁと無くなったが残念で。( ;∀;)

そのお寿司やさんには、余った冷凍の赤身鮪とかもらったこともあり、もらった時には、いつも山かけとか漬け丼を楽しんだりして。
スーパーのマグロは、やっぱりそれなりの味で、お寿司やさんのマグロとはひと味違うなぁと。

でも、美味しい思い出が沢山あるので、本当にお寿司やさんのお寿司は美味しかったなぁと。

今はたまに間宮塩蔵さんの大トロサーモンを買って、年末とかに握り寿司で楽しむだけ。
回転寿司も美味しいですが、やっぱり家族で食べるとそれなりに値段しますしね。

でも、たまにスーパーのマグロで、やまかけを作ると、やっぱり刺身って美味しいなぁと思います。
山芋のすりおろしも、大根に比べると、すごく楽なので、山かけも大好きなんです!

母がアレルギーがあるので、山芋をすりおろすと、手が痒くなるそうですが、父に似た私は全然大丈夫!
ここだけは、父に似て良かったなぁと思います。

まぐろの山かけのポイント?

マグロの山かけは、シンプルですよね?

マグロの赤みを切り分けて、山芋と合わせるだけ。
でもそれが、日本人だからかも知れないですが、美味しいんですよ!

マグロの赤身の刺身が手に入ったら、つい作りたくなるんですよね。

まぐろの山かけ
まぐろの山かけ

料理名:まぐろの山かけ
作者:ねこすけ

でも、山芋を使う時には、ある注意事項が。
それは、山芋を酢水に晒してからすりおろさないと、山芋が黒くなってしまうということ。

新鮮な山芋は大丈夫なことも多いんですが、山芋によっては、灰汁が出て、黒く変色してしまうことがあるんです。
酢水に晒すと、時間が経っても、黒くならないようになりますので、ぜひ試してみて下さい。

さて今回のレシピでのレシパーさんのポイントは?と言いますと。

特にポイントがないみたいですね。

ですので、山芋の処理をちゃんとしてから、刺身を切るだけでOK!

和食って、ローカロリーなのが嬉しいですよね!

独り言…

昨夜は、稲荷寿司だった我が家。

というのも、母のリクエストで、ちょうど安く握り寿司が、スーパーで安売りをしていたんですよね。
でそれを1パック買って、後は一応寿司に分類される、稲荷寿司を作ろうと言うことに。

稲荷って、皮を作るのがちょっと大変ですが、近所のスーパーでは、揚げが10枚で100円くらいなので、すごく安く作れるんですね。

ということで、作った稲荷の写真を1枚。

5個別にしてあるのは、それだけ唐辛子の三升漬けを混ぜてみたから。
ちょっとピリ辛なのが、また稲荷寿司に合うんですよね!

父が大の稲荷寿司好きで、大喜びで食べてくれました。
寿司飯が苦手な弟も、文句を言いながら食べてくれました。

たまに、寿司も良いものですね。
スーパーの握り寿司であっても、お寿司はやっぱり贅沢品ですね。w

さて、今日も頑張ろうっと。